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HGSS乱数調整 起動時間の計算方法

HGSS用固定シンボルの連打SEED意地っ張り・陽気5V
HGSS用固定シンボルの連打SEEDリスト1(物理5V、特殊5V・6V)
HGSS用固定シンボルの連打SEEDリスト2(めざパ)
HGSS用徘徊伝説の連打SEEDリスト
HGSS用 固定徘徊のSEEDリスト(タイマー必要
HGSS 配達員SEED

連打SEEDに慣れてから、手計算で日時を求める事をお勧めします。
今回は、「とりあえず、起動時間を知りたい!!」という人の為の記事になります。
画像はクリックすると、別ウィンドウで開きます。

PHS1
今回紹介するのは、固定シンボルの、臆病めざ炎です。
スイクンとか・・・フリーザーとか・・・に使えるかも。

PHS2
まずは起動時間を決めます。

フレーム計算
フレームを下の計算機に突っ込みます。
PHS2_1
1309Fは21秒81と出ました。これだとタイミングが面倒くさいので、キリのいい数字にします。
PHS2_2
21秒ちょうどにすると、1260Fと出ました。待つ時間に加えるのは、21秒という事にします。
次に、この1260Fから、年を決めます。
最初に使った1309(フレーム+年-2000:1309の部分です)から、先ほどの1260を引きます。
1309-1260=49
これで、2049年に設定することが分かります。

今度は、ゲーム本編を始める時間(つづきから)を決めます。
1260F=21秒ということが分かっています。
この21秒に、空白時間を足します(選択後の白い時間)。自分はHGSSは6秒で計算します。
※ダイヤ・パール・プラチナの空白時間は約4秒です。
空白時間をきっちり求めるほうがSEEDが合いやすいです。「空白時間」で検索したら出てきます。
21秒+6秒=27秒
そして、これに、最初のソフト選択の時間を足します。
自分の場合は15秒が見やすいので、15秒選択にしています。
その場合だと、
27秒+15秒=42秒
これで、42秒に続きから始めればよいことになりました。

次に日時を決めます。
PHS3
月×日+分+秒:83 or 339
月日と時間の合計が83秒になるようにします。
上で、42秒に始めることが分かりました。なので、83からこの42を引きます。
83-42=41
この41を日時に直せばOKです。
日時の計算で一番やり易いのは10月にすることです。10で割って、余りを日と分にすればいいからです。
41ですと、10×4+1という風に分解できます。
10×4+1→10月×4日×1分
になっていきます。
年と秒は計算で求めました。時間は、
PHS4
ここに書いてあります。

それでは、全部組み合わせていきましょう。

2049年10月4日3時1分15秒にソフト選択
2049年10月4日3時1分42秒に続きから始める

となります。
後は、実際に乱数をして調整していきます。
最初から、誤差が少ないなんて稀です。リスト外が普通です。
SEED検索
とりあえず捕まえてみて、初期SEEDを検索してみてください。
出てきたSEED>目的のSEED
であれば、タイミングが遅い。
出てきたSEED<目的のSEED
であれば、タイミングが早い。
という事になります。
何回かやってみて、自分の癖が分かってきます。
遅めになりがちな場合は、年数を引いて(無理やり)合わせる事も可能です。
(そうした時は、ずらさなかったら合っていた・・・なんてことも)
習うより慣れろです。
posted by: よろりん | 乱数(記録庫) | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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